数字でみる相続 18万2千件 とは?

最高裁判所の「司法統計年報」によると、相続放棄の件数は18万2 ,089件(平成26年)あり、この10年で約4万件も増加しました。


また、相続人がいなかったことから最終的に国庫に収められた相続財産額は、10年前の約3倍にあたる434億円(平成26年)でした。

相続放棄の原因はさまざまです。

よくある、いわゆる「負の遺産」による相続放棄も多いですが、最近増えているのが経済的理由で放棄するケースだといいます。

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相続放棄は3ヵ月という期限があります。

いざというときに困らないよう、事前に家族や専門家と話しておくことをおすすめします。お気軽にお問い合わせください。